中堅社員インタビュー/中途採用

小林 和也

Kazuya Kobayashi

2016年1月入社

​資産税部門

​相続診断士

入社何年目ですか?税理士事務所への転職のきっかけ、また現在の仕事の内容を教えてください。

入社して4年目です(2019年6月インタビュー当時)。前職も同じく税理士事務所にいて、会社の月次訪問や法人税申告など今の法人税部門と同じような仕事をしていました。経営者と面談時に相続や贈与の話が出てきてもきちんと答えられず提案ができなかったので、勉強して会社のことだけではなく個人の税金のこともアドバイスできるようになりたいと思い転職しました。                              

今まで相続税の経験は1件もなく、WEST BRAINで初めて資産税の仕事をしています。WEST BRAINの資産税部門は相続税未経験で入社した人が大半ですが、初めての人でも教えてもらいながら色々な経験ができると思います。現在は銀行や提携の行政書士からの紹介を受けた相続税の申告をメインに行っています。初めのうちは上司と同行して隣でメモをとるだけでしたが、慣れてきたらお客様への説明を任せてもらえたり、初回面談でも自分でお客様と話したりする機会が増えてきています。

仕事のやりがいは、どういったところですか?また自身の強み、今後の目標を教えてください。

相続税のお客様は一般の方なのでできるだけ専門用語は使わずにわかりやすくお伝えするように心がけています。前職の法人の顧問業務は毎月、経営者とお会いして徐々に打ち解けていくという部分がありましたが、相続税の場合は10ヶ月という申告期限の中で最初に相続人の方にこの人に任せて大丈夫と信用してもらうことが大切であり、難しい部分でもあります。

家族関係や家族の思い、資産の内容もそれぞれ違うのでそれぞれのご家族にとってどの方法がいいのか個々に考えてその結果喜んでもらえたときは喜びを感じます。お客様に直接お話しするようになって、お礼を言われることも増えたので役に立っているとより感じられるようになりました。

相続税の申告だけではなく、相続対策や会社設立時のシミュレーションなども行っているので、前職で身につけた法人税・所得税・消費税といった他税目の知識・経験も役に立っています。今後は組織再編や事業承継税制を活用した事業承継案件に積極的に取り組んでいきたいです。

若手社員インタビュー/中途採用

船野 里菜

Rina Funano

2018年1月入社

​資産税部門

入社前の仕事のイメージと入社後での違いはありますか?

資産税に関する仕事はWEST BRAIN に入って初めて行いました。入社前から相続の仕事に興味を持っていたので、相続に関する業務に関わりたいと思い転職活動を始めました。相続業務を実務で行ったことはありませんでしたが、相続税法の勉強を少ししていたので、基本的な部分は役立ったと思います。

WEST BRAINは相続税の申告案件が多いので財産評価、さまざまなパターンを経験することができ、日々できることが増えていっていると実感しています。財産評価には色々な種類があるので、多くの申告に携わることができるのはとても勉強になります。申告が多いと面談にも同席させていただく機会も多くあるので、直接お客様に話している内容を聞くことで、身につくことも多くあると感じています。将来的には、経験をもっと積み、自分自身でしっかりお客様にわかりやすく説明できるようになっていきたいと思っています。

仕事と勉強の両立についてはどうですか?

定申告時期は忙しいですが、それ以外は業務について自己管理ができるので、自分次第で両立は可能だと思います。実際、仕事しながら合格されている先輩方もいます。私も現在、税理士試験の勉強をしながら大学院に通っていますが学校がある日は残業せずに退社しています。スケジュール管理をしっかり行えば両立は可能だと思います。

仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

WEST BRAINは、お客様にとってより良い提案は何かということを第一に考えながら動いていると日々感じています。今はまだ、自分自身でお客様とお話しする機会等は少ないですが、自身が関わった案件の中で、お客様が喜ばれている姿を見るとやりがいを感じます。今後も経験を積んで、お客様の意向等をくみとり、お客様にWEST BRAINを選んでよかったと言ってもらえるような税理士になれるよう頑張っていきたいです。

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