中堅社員インタビュー/中途採用

早川 泰史

Yasushi Hayakawa

2017年10月入社

​法人税部門

​中小企業診断士

税理士科目合格者

入社何年目ですか?税理士事務所への転職のきっかけ、また現在の仕事の内容を教えてください。

入社してちょうど1年半になります(2019年6月インタビュー当時)。前職は金融機関に10年間在籍し、前半6年間は営業等、後半の4年間は本部で経営支援等をしていました。主に中小企業の経営者の方を相手に、法人の融資の営業をしていましたが、融資を推進するための関わりが中心であったため、財務・税務等も含めた幅広い面で経営者と関われる仕事をしたいと思うようになり税理士を目指すことになりました。働きながら資格取得の勉強を始め、ある程度合格科目が揃ってきたので税理士事務所への転職を決意しました。

転職活動をする中で、さまざまな税理士事務所の中からWEST BRAINを選んだ理由は、面接時の雰囲気がとてもよく、先生方の知識の深さに感銘を受け、この方たちのもとで働いて自分も知識を広げたいなと思ったからです。

 

現在は法人税部門に所属し、税務監査業務、決算業務、個人事業主の確定申告のほか、社会保険業務、補助金の計画書の作成指導等、幅広い業務を担当させてもらっています。

仕事のやりがいは、どういったところですか?また自身の強み、今後の目標を教えてください。

お客様からは税務のことはもちろん、人事労務等さまざまな質問を受けることが多くあります。対応後に「助かりました、ありがとう」など、感謝の言葉をいただけたときにやりがいを感じますね。

 

強みは前職で培ったお客様との信頼関係の構築力でしょうか。雑談を通じてお客様が求めていることを察知し提案する。融資の相談を受ける事も多くありますが、自信をもって対応できるところだと思います。

 

今後の目標としては、分野を問わずもっと勉強して知識を深めて、お客様からの要望に応える事が出来る幅を広げていきたいと考えています。具体的には、組織再編。以前法人の合併の申告書を作成しましたが、作成業務だけでなく、その前段階から携わっていきたいです。

事業承継にも興味があります。WEST BRAIN は資産税、法人税に特化した税理士事務所なので、両チームが連携してシナジー効果を出せる分野のひとつかなと思いますので、税務のプロフェッショナルの一員として携わっていきたいです。

若手社員インタビュー/新卒採用

淡田 友惟香

Yuika Awada

2016年9月入社

​法人税部門

税理士科目合格者

入社前の仕事のイメージと入社後での違いはありますか?

入社前は業務内容の具体的なイメージがあまりなく、単純に法人や個人のお客様の申告書を作成し、税額を計算する仕事という漠然としたイメージでした。入社後、仕事をする中で税額計算はもちろんのこと、お客様にとっては決算での数字の結果以上に今後の方針や対策を一緒に考えることが重要なのだと実感しました。

 

また、実際に申告に関連する一連の業務を経験することで、試験勉強と実務で重要なポイントの共通点や相違点を知り、どちらもより理解を深めることができたと思います。

税理士事務所は仕事をほとんど何も教えてもらえないという噂を聞いていたので不安でしたが、WEST BRAINは困った時にはすぐに相談できる先輩方のサポートがあります。電話対応から申告業務まで指導していただけるので、安心して仕事を始められる環境です。

仕事と勉強の両立についてはどうですか?

繁忙期は仕事が優先になってしまうことはあります。通常時は仕事と勉強をコントロールして、両立している先輩方がたくさんいるので、私のモチベーションアップになっています。また、平日の夜に専門学校に通いたい人にとっては、会社の立地が良いため、通いやすい環境だと思います。

仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

1年目は、試算表や決算書が正しく作れるようになることが嬉しかったです。2年目からは、お客様と関わる中で少しずつ自分に質問してもらえることや、税務以外の相談をしていただけた時などに信頼関係を築けてきたんだなとやりがいを感じます。まだまだ、お客様からの質問内容など分からないこともあります。そのたび、さらに知識と経験を増やし、お客様に納得していただける仕事ができるようになりたいと思います。

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